

移転に関するお仕事が通常の業務にご支障をきたさないよう、コンサルティング専門のスタッフがおりますので、お気軽にご相談ください。
オフィスビルの内装工事は、ビルオーナー様や管理会社様によって様々な規則がございます。
また、他のテナント様のご入居されております。その確認を怠ってしまうと工事の際にトラブルが発生し、入居前にも係らずビルオーナー様や管理会社様との関係が悪化してしまう場合もあるのです。
きちんとした施工体制はもちろんの事、ビルオーナー様・管理会社様とのコミュニケーションが非常に大切になります。
喜んでご対応させていただきます。
レイアウト変更に限らず、「コーヒーをこぼして汚してしまった部分だけ、タイルカーペットを変えたい」などのご要望にも対応させていただいておりますので、どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。
臭いの出る工事、音の出る工事は工事日を選ばないと、他のテナント様のご迷惑になってしまいます。
事前にビルオーナー様や管理会社様にご相談後、他のテナント様にもご挨拶に伺わせていただきます。
一番迷惑のかかりにくい休日等で工事をするのが一般的です。
移転ではやらなければいけない業務が沢山ありますが、通常は数年に1度しかない事ですので戸惑うのは当然です。
当社のコンサルティング担当者が、どのタイミングで何をすればよいか的確なアドバイスをさせて頂きますのでご安心ください。
竣工時の図面があっても現場実測は必要です。
オフィスの内寸から現在ご使用中の什器までを、ミリ単位で正確に実測させていただくことで、お引越し時に什器が入らない等のトラブルを、未然に防ぐ事ができます。
また、ビルが完成してから、メンテナンス工事等で完成当時と照明の場所が変わっていたりする場合も多々ございます。実測をしないまま工事を開始したら、間仕切りが照明にぶつかって壁が作れない等の問題が発生してしまいます。
床、壁、天井の各部位をきちんと実測をして、正確な情報を図面に盛り込むことで、沢山のトラブルを回避することができるのです。